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ネックレスチェーンが切れた場合。【対処法】

チェーンが切れた時

ネックレスチェーンやブレスレットは最も修理が多いアクセサリーの一つです。

その中でもダントツに多いのがチェーン切れ。

せっかくのお気に入りのネックレスやペンダントが出かける前に切れてしまったら、その日の気分は最悪ですね。

 

まず、切れた状態を確認してみましょう。

その1 ネックレスチェーンの本体(中心部)が切れている

(割合 約20~30%)

ネックレスチェーンが切れた
この場合は仕方ありません、近くのジュエリーショップ(修理やリフォームなどを行っているお店)に持っていきましょう。

修理ができる状態でしたら1000~3000円が目安です。 (K18ゴールドやプラチナなどの貴金属の場合)

細身のチェーンだと溶接が難しく修理ができない場合もあるので店員さんに詳しく聞いてみよう。

その2 後ろの留め金具がなくなって、外れている

(割合 約70~80%)

チェーンが切れたら

この場合はほとんどの場合修理が可能です、チェーンとプレートまたはチェーンと引き輪をつないでいる丸カンと呼ばれる「輪っか」が開いて外れてしまったためにチェーンが切れたように見えます。

その「輪っか」がない場合はお店に修理を出さないといけません。もしくは最近は様々なアクセサリーパーツを販売しているお店がありますので個人で応急的につなぐこともできます。

 

 

ネックレスチェーンが切れた!と思った場合ほとんどは上記のいずれかです。

その2の場合でも、自宅に小さい金具をつかめるペンチやピンセットなどがないとなかなか簡単に直せる修理ではないです。

器用な人なら爪で「輪っか」を留め直すことも出来そうですが、いずれにしても貴金属のネックレスチェーンでしたら専門店に持ち込むのが確実で安全ですね。外れたパーツが見つかったら一緒に持っていきましょう、修理が安くなる場合がほとんどです。

 

なぜ丸カン(輪っか)が外れるの?

ネックレスやブレスレットは着脱時や身に着けているときなど、何かに引っかかって強い力がチェーンに加わってしまうことが多いアクセサリーです。丸管(C管)

もしその強い力がかかった場合、丸カンが開かないと「ネックレスチェーン本体に強い力がかかり切れてしまう」または「首や腕にケガをしてしまう」ことになりかねないからです。そのための安全対策として、丸カンが開くようになっているのです。手間暇や修理代がかかってしまいますが、チェーンが切れたりケガをしなくて良かったと思えるかも。

 

丸カンはCカンとも呼ばれています、閉じたらマル、開いたらCということでしょうか。いずれにしても小さなパーツではありますがネックレスチェーンと金具を繋ぐ重要な部品の一つです。

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